

■2009年の9月1日より、山梨県富士吉田市内で施設を開設し、活動を始めました。
■薬物依存症者が回復に向かうための居場所作りをしていきます。
開設以来、たくさんの方の有難いご厚意により、私たちは毎日の回復プログラムに取り組むことができています。
皆様の温かいご支援に深く感謝しながら、今日一日もまた、薬物依存症からの回復を目指して歩んでいきます。
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薬物依存症者に身体的・精神的・社会的援助を提供することによって、依存症からの回復を手助けし、将来の社会的自立を目指した、
薬物を使わない生き方のプログラムを実践していきます。
また回復するための場所と時間を創出し、回復している仲間(スタッフほか)と間近に接しながら、
12ステップ(回復の指針)に基づいたプログラムによって新しい生き方の方向付けをし、各地の自助グループ(NA等)につなげていきます。
(1) デイケア事業 週間スケジュールに従って回復プログラムを実施
(2) ナイトケア事業 定員15名 24時間サポート体制
(3) 相談事業 平日 10:00 〜 17:00
(4) 地域におけるメッセージ活動 随時
(5) 予防啓発活動 学校他講演活動
(6) 山梨ダルク家族教室 月1回 武蔵野家族会 月1回
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■平成21年9月17日 山梨日日新聞記事
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■平成21年9月1日 読売新聞記事
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もし家族の薬物問題で心身ともに疲れ切ってしまっているなら、一人で悩まないで、家族で抱え込まないで、
武蔵野家族会に参加してみませんか。きっと新しい道が開けるはずです。
日時 毎月第1土曜日 18:00〜20:00
場所 武蔵野公会堂2階第2和室 武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
TEL 0422-46-5121
参加費 お1人様 3000円 問合せ先 TEL 0555-72-8652
TEL 0555-72-8652 FAX 0555-72-8654
メールは責任者 石原まで
皆さん、こんにちは。
富士吉田はここのところめっきり寒くなり、富士山にも軽〜く雪が積もりました。施設では冬支度が始まり、みんな冬物を引っ張り出して、厳しい寒さに備えています。
3度目の吉田の冬を、「慣れた」とはまだ言い難い気がします。ただ、この地方の季節の変化を楽しむ方法も少しずつ覚え、紅葉やスノーボードなど、秋冬ならではの喜びを感じられるようになりました。
さて、夏の終わりごろだったでしょうか、スタッフの誰かが、広報誌の一文に目を留めました。毎年富士河口湖町で開催される「第16回 富士ふれあいの村まつり」(主催:山梨県福祉保健部富士ふれあいセンター)への参加募集記事です。この催しは、障がいのある人と地域の人たちが1日楽しくふれあい交流し、お互いの理解を深め合う場とのこと。
私たちは昨年よりゴスペルの練習を開始していて、いつか地域の中で発表し、聴いていただくことができたらいいなと考えていた矢先だったので、「こんなにふさわしい場はない!」と、施設として初めて手を挙げさせていただきました。
練習を重ねてきたとはいえ、実際に舞台の上で皆さんの前に立ってみると、果たして力を発揮できるのかと冷や汗の出る思いでした。私自身ソロの箇所があったので緊張しましたが、一同なんとか声と心を合わせて日頃の成果を出せたと思っております。関係者の皆様、歌わせていただき、本当にありがとうございました!このような機会があると、練習に張り合いが出ることも分かったので、今後こういったチャレンジは続けていきたいと思います。
クリスマス会に向け、ゴスペルプログラムに一層気合いの入る、年の瀬迫る富士五湖ダルクです。